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黒とエンジ・ちょっと渋めのがま口ポーチ

久々更新は革ポーチのお披露目です!
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ちょっとした小物を入れて持ち歩く普段使いのポーチを作りました。


こんにちは
FHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。


お正月にお世話になった方からの嬉しいご注文。
今回はポケットをいろいろと試行錯誤しながら作りました。


斜め掛けのベルトと腕にかけられるストラップも考え、
それぞれの長さは、手提げ用ストラップ33cm、ベルトは約70cm〜125cm。
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前ポケットは飛び出し防止のマグネット付き。

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全体サイズは口金12cm、縦21cmX横13cm、本体のマチ部分は5.5cm。

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後ろポケットは約14cmの深さでスマホや薄い物を入れられます。
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ストラップは直接口金に付けても良いし脇に付けてもOK。
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外の前後に収納を入れたので内側はシンプルに裏地のみ。
そんなに大きな形では無いので最小限と考えました。
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とは言え、前ポケットのマチは約3cm。小さめサイズならペットボトルも収納可。
写真は280mlタイプ。


さてさて、気に入っていただけると嬉しいですね〜
いろいろとがんばって作っている管理人なのでした。

by FHMO-DESIGNS | 2019-01-19 21:30 | 革製品 | Comments(0)

新作長財布は黒と金色

マットな黒革にホワイトゴールドの長財布を作りました。
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光り過ぎない鈍いツヤのシワ加工が渋め?


こんにちは
FHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。


長く使用していたエナメル革の長財布が経年変化したので良い機会かと新調。
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こうして並べると当時は「小ぶりの長財布」にハマっていたので大きさの差は歴然。


実際のサイズは、エナメルが縦8.5cmX横17.5cmX厚み3.5cm、
新作は縦10cmX横19cmX厚み3.5cm。


少しの違いでカードや紙類の収まりは格段の差!
大きなサイズ感があまり好きではないのですが、やはりある程度は必要でした。
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これは後ろ姿。後ろにも小物を入れるのに便利なファスナーポケット。


内側はカード8枚対応のポケット&小銭用ポケットとカード入れ。
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正面フタ部分の内側、わかりやすく名刺を一枚おきに。スペースは8枚分あり。
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小銭入れの前にもカードポケット。これが買い物時にすぐ出せてとても便利。
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真上から見た内側。
重なって良くわからないので、左から番号で説明するとこんな感じ。
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カード入れ裏側から小銭入れ内側まで4層で仕切られています。


これでお金はもちろん、領収書や商品券チケットなど紙類がぴったり収納。
って、領収書やら紙類は貯めない?あれ?(^o^;)


カード部分には飛び出し防止のカード押さえ付き。
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裏には久しぶりの製作番号。


エナメルのタグは2010年12月作で番号はNo.163でした。


それから8年経過し今はNo.499。
早いような、遅いような・・・


2016〜18年は創作活動はしていましたが、いろいろとありすぎて番号なし。
なので実際はもっと数はあります。


最初は自分のメモ代わりに入れた番号でしたが、やがて信用保障だと思うようになりました。


今年は番号を付けて初心に帰ろう!と思った管理人でした。
え?いまさら?・・・いいの!頑張る!٩(๑`^´๑)۶


by FHMO-DESIGNS | 2019-01-09 10:35 | 革製品 | Comments(0)

2019年初頭のおはなし

ちょっと遅くなりましたが、新年のご挨拶を!


みなさま、旧年中はいろいろとお世話になりました

今年は様々なところに行きたいと思う年のはじめ

本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


そして、美しい新年初日の出の一枚。
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少し雲がかかってはいましたが、見事なオレンジ色の初日の出の瞬間です。

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場所は福島県いわき市にある閼伽井嶽(あかいだけ)浄福寺。
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全体の配置はこんな感じ。
でも、これは主要部分なので下から考えると広大な面積です!
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12月の後半ころ「お寺で年始のお手伝い」と声をかけられました。

何となくダラダラ過ごしてしまう年末年始なので、これもご縁と快諾。
日常とはまったく違うお寺の空間を見ようと行きました。

手伝う内容を良く理解しないままに(~_~;)

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これは12月31日大晦日夕方の本堂前。まだ誰もいません。


そして夜が明け新年になるとみなさま、登っていらっしゃいました。
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山の上は電波がちょっと不安定。でも、しっかり作動したdocomoさん。
さすが電電公社。←って、知らない?


現地でのお手伝いは男性は事務方、女性はお台所お勝手全般でした。


女性は現ご住職のお母様の指示の元、料理・配膳・お片付け・洗い物。
多い時は40〜50人近くの関係者が食事をするので、その用意がメインです。


お母様のお話によると先代の最盛期は100人近くが滞在したとか。
50人でバタバタなのですから、その倍って・・・
それだけ由緒ある所なのです。


調べてみるとウィキペディアにこんな説明がありました。

大同元年(806年)開基といわれる。開基以前の天平6年(734年)に東北地方で大地震飢饉が流行し、その惨状を見た大和国、鷲峰山の源観善無畏三蔵伝来の秘仏である薬師如来を護持してきたと言われている。

いわき市平の西部にある閼伽井岳(標高605m)にあり、寺務所、修行僧宿坊、不動堂、奥ノ院、鐘楼堂などで構成され、近年多宝塔が建立された。また、本道への参道では四国八十八箇所巡りが出来るようになっている。

開山以来数多の山火事に見舞われ、現在の本堂は昭和17年(1942年)建立の総檜密教造りのもの。昭和28年(1953年)に本坊が、昭和49年(1974年)に鐘楼堂が建立された。

東北三十六不動尊霊場結願札所、福島八十八箇所霊場結願札所、福島浜通り十二薬師霊場第一番である。



Googleでは瞬時に10000件以上がヒットするくらい有名な場所。
トリップアドバイザーでも星4.5で落ち着く穴場として紹介されたり。


お正月に初日の出をちゃんと見るのは初体験の管理人。
今年は「はじめてのこと」に出会うのかもしれません。


今年もがんばる~(^o^)/ みなさまよろしくお願いします!


by FHMO-DESIGNS | 2019-01-05 21:45 | 日常風景 | Comments(0)