トートバッグ、生成サドルレザー

 前回中途報告だったトート完成。(^_^)v
3.5mm厚、生成サドルレザー。
素材としてはだいぶ硬め! なので縫い合わせが大変。
でも、使い始めれば一月たらずで馴染んで来るでしょう。
それが革製品の魅力です。
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デニムと革は合う!!!と個人的には思います。
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正面図。中央に蓋(差込止め)付きのポケット。
25mm厚の文庫本が余裕で入ります。(630ページくらい)
・・・って、思ったよりバックのバリ模様がちょっと自己主張・・・
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本体上部はこぼれ止めとしてファスナー開きのフタ付き。
今回はペットボトルも入れられるよう輪にした革を縫い込んでみました。あれば便利・・・?ちなみに写真のボトルは600ml。
左からペットボトル、ペン3本、携帯、iPhone。
お使いになる方のお好みで使い分けを。
手前はB5のレポート用紙とハードカバーの本が1冊。
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後ろ姿は正面と同じくセンターポケット。
こちらのフタはマグネットにしてみました。さすがに25mm厚の本は入りませんが、15mmくらいは入ります。(300ページくらい)
右に見えているファスナーは内ポケットになっています。
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底部は半丸の底鋲5個。
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サイズは、横36cm×縦21cm×厚み10cm。
糸はナイロン太口、色はイエローオーカー。
持ち手の長さは54cm。間の金リングは35mm。
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これから暖かくなって来るので半袖Tシャツに合わせてみました。
左肩のクリップはご愛敬 (-。-;) イタタタ・・・
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-28 21:38 | バッグ | Comments(0)

楕円型バッグ

 今は1月に切ったまま放置していた「3.5mm厚・生成サドルレザー」のトートバッグを仕上げ中です。
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内張り用の革。
ペン差し、携帯、小物と3区分付けてます。ん〜良く分からないけど・・・
出来上がれば104番目。
 
 なので今回は「生成サドルレザー」ヌメつながり、初期の楕円型バッグをご紹介。
サドルレザーの生成を初めて半身分購入し、いろいろ考えているうちに思い付いた形です。
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大きい方は何度か海外へ持って行っているのでだいぶ日焼けしてます。
サイズは、横36cm×高さ28cm×巾10cm
見よう見まねで手さぐりのまま型紙を起こしました。

手前は同じ型を小さくしています。未使用。キレイ〜
ストラップは2枚貼り合わせて縁縫い仕上げ。
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2本組使用時。写真は内ポケット側。
2008年6月番号は24番。大きさは、横30cm×高さ24cm×巾8cm
小さく見えても横幅は30㎝あるのでちょっとした日常の物は入ります。
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コートと合わせて見ると大きさが分かります。
ストラップを一本につなぎ斜めがけにした形。
楕円のヌメバッグ。お一ついかが?
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-25 23:58 | バッグ | Comments(0)

イルカとシャチ

 パンフレット写真用に出来ました。イルカとシャチ。
何かと言うと某Shopからプロモーション用に載せてもらう物です。
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4体写真手前のイルカは左が栗材右が欅材、奥のシャチは2体とも栗材。
並列はそのまま4体並べた物。
前回とどう違う?って、イルカの鼻が細くなってます (^。^)v 少しね。


 デザインフェスタ第31回、
2010年5月15日(土), 16日(日) 11:00 - 19:00、
に参加します。
http://www.designfesta.com/event/vol31/artists/index.php
上記のページから「fhmo」を検索項目に入れて頂けるとすぐにイルカ2体の写真に行きます。
自分のページだけ、と考えるのは皆同じようで、そうは行かないよう全体の写真からの振り分けです。
とりあえず宣伝用に写真をアップしている参加者が見えるので、どんな催しかは分かります。
よろしかったらご覧下さいませ。
ブース番号等詳しい事が分かりしだいまたこちらでお知らせします。
来て下さいませ~(^ o ^)
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-22 21:24 | 木工製品 | Comments(0)

現地購入品。

 持って帰る手間を考えるとわざわざ・・・とも思ったのですが、どうしても現地で見たく、lpbytakaさまにお連れ頂いた革のお店。
中心から少し郊外へ出たごく普通の住宅街。さらにバス停から5分ほど歩いたアパートの1階、看板も店の表示もなく、ドアと呼び鈴のみ。
一人では絶対にたどり着けません。
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深緑と艶有りの黒。う〜ん、写真にすると黒が安っぽい。もっときれいです。
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緑はこの写真の感じ。
 お店の中は壁作り付けの棚いっぱいの革、革、革。
きゃ〜いい匂い!そう、これよ、これ!!そんな感じで一人喜ぶ私。
 台東区三筋あたりにあった小さな革店、その雰囲気に少し似ている家族経営の革屋さんでした。残念ながら三筋のお店は今は営業していません。が、lpbytakaさんにお話を伺うとやはり後継者問題はあるようで、小さなお店の経営が苦しいのはいずこも・・・
 ちなみに今回の革は直径12cm×長さ120cm位の巻きの状態でトランクと共に預けたのですが、定形外になると言われた以外は拍子抜けするほど、すんなり成田まで来ました。
止められたのは成田最後の手荷物検査。
何を買った、領収書はあるか、商売で使うのか等々。
一つ一つお答えし、あえて開封はされずに無事入国。
そこから自宅に帰るまでの道のりが一番大変でした。(手持ちするには重くて持ちにくく運びにくい!!!)
見つめているといろいろ想像出来る革達。これから少しずつ作っていこうと思います。
旅行前にアップしたリュックは宿の奥さんに好評で、ご注文うけたまわり!それも作らなきゃ(^_^)v
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-19 15:55 | 日常風景 | Comments(0)

そして、曇天の旅人

 約10日間の旅も残すところ数時間。
明日は朝8時からひたすら移動のみ。荷造りをしなければと思いつつ、2回目の安息日は少し遠出。でも本日も曇天。
冬期はこんな感じなのですね。お安い理由はちゃんとある、と。

 大貫妙子さんの「SIENA」のように城壁を巡ってみたくなりシエナへ。
在来線の急行でフィレンツェから約80分。
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シエナ駅からバスで10分弱で城壁。そこからは徒歩。でも地元の方はぎりぎりまで車停めてます。
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メインと言われる通りがこんなに狭い。迷路です。
ちなみに、帰りはバス停までしっかり迷いました。
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貝殻の形、カンポ広場。中央の白いドレスは花嫁さん。
中央に向かっての微妙な下りの傾斜。周りの石の建物に反響し、沢山の声が重なると不思議な「音」のよう。

中世の世界にひたりつつも、日曜日は電車の本数が少ない、とあったので早めに駅に戻ると在来線も安息日。どうも間引き運転のようで約70分駅で待ちぼうけ。
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でも、周りのみなさんアナウンスを聞きつつ互いに「どっち行き?」「こっち行き。」みたいな感じで教えあいゆるやかに時は流れる。
午後6時を過ぎると外は真っ暗。乗換駅で大量に人が降りた後は車輌の中は2~3人のみ。人少な。

 そして、まさかの悲劇。「げ、玄関の鍵が、お、折れたぁ!!?!!!」
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緑色が表通りの鍵、赤色が宿の玄関の鍵。クラシックな鍵は各自のお部屋用って、そうではなく、ノックしたり呼び鈴鳴らしたり、声かけしたり・・・つたない英語で必死にアピール。
たまたま今夜は他のお部屋にご夫婦が宿泊し、お出かけ時に出会えたので大事には至りませんでしたが2~3日前の私一人だった時にそうなっていたらとぞっとしました。
ほっとらかしも良いけれど、宿の人がいないのはこういう時困る(-_-;)
でも、外からノックして「お願いします、開けて下さい。誰かいませんか?」はやっぱ不審者よね−。
中から応答しつつも、なかなか開けてくれませんでした。

 最後に、今回現地で直接大変お世話になった方のページを貼り付けます。http://lpbytaka.exblog.jp/12771902/
「アンティーク家具の修復」という日本ではなじみのない仕事ですが、それを学ぶべく修行してる方です。
ネット検索でフィレンツェ在住と知り、革の材料やパーツの質問をしたところ「ではお連れします」と願ってもない申し出をしてくれた貴重な方。
革屋さんに案内してもらったり、書店で技術的な本の種類を教えてもらったり、こちらの手作りの店の場所をきいたり・・・実に有意義な時間を過ごしました。
5~600年以上軽く存在している建物の中で、100年以上経過して使われている家具その物と向き合い直接話しかけながら修復。気の遠くなるような仕事です。
そんな時々の話や現地ならではのイベントの事など、興味深いお話がありますので、よろしかったらご覧下さい。

 さて、「生存確認」としてのブログは本日までです。これからはまた作品紹介に戻ります。
旅人の個人的な話をお読み頂きありがとうございました。
総括は「2月のフィレンツェはやっぱり寒い」でした(^_^;)・・・
失礼しました〜
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-15 06:29 | 日常風景 | Comments(2)

雨天の旅人

 みぞれ交じりの雨が降るヴェネツィアを傘をさして歩き、やっとフィレンツェに戻ったらやっぱり傘を使用。
どっぢもざぶい!!!わだぢは雨女じゃないのに・・・(-.-;)・・・
冬の航空券が安いのはちゃんと理由がある!、と真摯に実感。
 本日は後から報告の「ヴェネツィア」
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道案内もこんな方々。
南方体質の私は、カーニバルで浮かれる前に、小雨でも仮装している皆さんや、ジェラートを食べながら歩く観光客に脱帽。
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人が少ないと言いつつ、メインストリートは夜でもこのくらい。
夏場のハイシーズンはどんだけ混雑?!?(想像するのも・・・)
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なんと申しますか「街中そのまま」感は、やはり一見の価値はあるかもしれません。
先人達がその時々に必要に迫られ、懸命に築き上げた「あらゆる歴史そのもの」がそのままそこにあるのですから。
 あまりメジャーではありませんが「海洋歴史博物館」はおもしろいかも。(個人的な意見)
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ナポレオンが実際に使用したインク壺とか,
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海から引き上げたガレー船、等映画で見た事のある歴史的逸品珍品、多数見られます。
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-12 06:54 | 日常風景 | Comments(0)

水辺の旅人

 すこし遠出をしました。水辺が有名な所、「ヴェネツィア」です。

今回のホテルもWi-Fiが出来る条件でBooking.comで予約しました。
が、久々に、驚くほど遅く、しかも使用料金が高い。これは土地柄ゆえの事情? と思いながら、今回は文字のみの報告です。

 今現在ヴェネツィアは「carnevale2010」というカーニバル中。仮面やらマントやら大きな帽子やら・・・
有名なミュージカル「オペラ座の怪人」のマスカレードシーン的に、道行く人が普通に仮装して歩いてます。
う〜ん、腰の位置が高くて、お顔も彫りが深い人が仮面をつけると様になる〜 v(^。^)~v

カーニバルシーズンはだれもが仮面舞踏会!
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-10 03:32 | 日常風景 | Comments(0)

安息日の旅人

 やっと晴れました!  抜けるような快晴、日向はあたたか♡
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そして日曜日は安息日。
「日曜日は店が〜」と読んではいましたが、ここまでとは・・・
大聖堂近辺はもちろん、人が集まるヴェッキオ橋(Ponde Vecchio)近辺も主立った商店はclose。街の中の8割方は閉まっているように感じます。
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改修中の橋の中。土産物屋も今日はちらほら。
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そんな橋から川沿いに、サンタ・クローチェ教会へ。教会前の広場にチョコレート展?のテントが。
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30軒近くがそれぞれ自慢の「作品」を販売。
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摩天楼?
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入れ歯とペンチが良い色出してます。

駅の方に戻ろうと裏道に入ったところで見つけたたばこの自動販売機。
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必要最小限しか開いてないその形が無骨で思わず一枚。
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-08 11:13 | 日常風景 | Comments(0)

曇天の旅人2

 いまだ小雨模様のフィレンツェ。
傘をさすほどではないけれど、歩いて移動するにはうっとうしい。
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そんな中、バルジェッロ国立博物館、ヴェッキオ宮殿そしてウッフィッツィ美術館とハシゴ。
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小学年(?)の美術見学。てんでばらばらなのはどこの国も同じ。
「冬期は観光客が少ない〜」の解説通り、どこもストレス無く入れます。
が、オフシーズンは絶好の手直し期間。
ウッフィッツィ美術館は有名収蔵品が多く、ここはしっかり見ようとオーディオガイドを借りたのに、10番目のお部屋からいきなり20番へすっ飛ばし。(10番代はボッティチェリやレオナルド等、有名作多数)
レオナルドさまの直筆・・・(; o ;)
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今回宿泊しているホテル。名前は、「 Relais Del Duomo 」
「当B&Bは、18世紀に建てられたフィレンツェの宮殿の1階にあります。近くには、ドゥオーモ広場があり、SMN中央駅からは徒歩5分、周囲には、ミュージアム、モニュメント、Uffizi Gallery, Ponte Vecchio, Pitti Palaceなどがあります。当B&Bでは、歴史あるフィレンツェを散策する際の拠点として最適です。」
Booking.comの直訳日本語は誤解が生じます。
場所は2階。写真の中央扉を開けた廊下を進み、突き当たりのせまい階段を2階へ上がります。夜に到着した私はだいぶ不安でした。

が、いざ過ごしてみると説明通り、うろうろするには最適。
大聖堂のすぐ裏なので迷っても巨大ドームがすぐ見つかります。
部屋は毎日掃除し、シーツも毎日お取り替え。
朝食はコンチネンタルスタイルで、奥さんが入れてくれるカプチーノが美味。
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お約束のエアコンとテレビ。使わないけど。天井高は3mはありそうで10畳?くらいなのに圧迫感なく過ごせます。
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入ってびっくり真っ赤なベッドカバー。その下は薄めの羽毛布団。程よく暖か。
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水回りの入口。
扉の左側は便器。右側はシャワールーム
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シャワーヘッドが固定ではないので使い勝手は良い。
内側は90cm×60cmくらいなので体格の大きい人にはツライ?かも・・・?
かまわれなくて平気な人には最適です。
参考ページはhttp://mjk.ac/ZSYURN
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-07 14:23 | 出展関係 | Comments(2)

曇天の旅人

  フィレンツェは一日雨です。
寒い寒いと脅かされていましたが、出発した日(2/4早朝)の東京の方が寒いです。
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ドゥオーモ(サンタ マリア デル フィオーレ大聖堂)。
ガイドブックによると「ブルネレスキが発案した二重構造の建築方法により1436年に完成。八角形の内陣の上に高さ108mの巨大なクーポラが載った大聖堂は、奥行き153m,最大幅90m。クーポラ内部の『最後の審判』はヴァザーリらによる16世紀後半のもの。等々」
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その大きさと高さ。壁面に果てしなく絵を描く当時の人々のパワーに圧倒されます。
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ドーム内部の通路に登って撮りました。
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巨大すぎてよく分かりませんが、顔です。

  管理人は今、イタリアはフィレンツェにいます。
今なら時間が取れる・・・そんな理由で一人で旅に出た私。
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道ばたにルネッサンス。レプリカやら本物やら、あまりにも普通に置いてます。
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「紀元前10世紀には集落が形成され、ローマ帝国時代を経て発展、13世紀には毛織物業や綿織物業を中心に同業者組合が政治的実権を握り発展・・・」等々、そんな昔から現在に続いている街並みをてくてく歩いている私の「安否確認」ブログにしばらくお付き合い下さい。
2010年02月06日(土)07時00分ジョットの鐘楼から朝の鐘が響いています。
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-06 15:02 | 出展関係 | Comments(0)

リュックその2

 2年ぶりの雪が降った東京2月1日の朝の雪景色。
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ベランダは冷え冷えでした。
寒いのにわざわざ写真撮りにベランダに出る寒いの苦手の私。
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植木鉢にも雪が積もってます。
東京都内の積雪量は1cmらしい。

寒いなら毛皮はどうかと、毛皮をつけたリュックを作りました。
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写真用にたくさん詰め物をいれてます。
実際にここまで入れるとかなり重くなるでしょう。
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今回は本体の場所を二つにわけたり、正面部分も毛皮の両サイドをそれぞれ別に部屋を作りました。
ポケットが多いと使い勝手が広が・・・る?
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本体が大きいので、ストラップをファスナー開きにし、ワンショルダーと背負いが両方出来るようにしてみました。
長さもかなり調節できます。
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ファスナースライダーの片側にミニサイズの犬カンを付け、使用時以外はスライダーが離れないようにしています。
日常での盗難防止な感じ。
でも、これがどのくらい防犯と実用になるか・・・
しばらく実際に使って検証してみます。
# by FHMO-DESIGNS | 2010-02-03 23:18 | バッグ | Comments(0)

ワンショルダーのリュック

 斜めがけの小振りのリュックをご紹介。
ソフト仕上げの黒牛革(1.2mm)に、白綿の太糸をロウ引きして使用。
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実際に持ってみると、以外と入ります。
なので気がつくといつもぱんぱんに・・・
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表は切り返し3枚にパイピングを入れて、上昇志向?な、斜めデザイン。
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背面にファスナー。
財布等小物は、本体を開けなくても背中側から取り出せます。
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底鋲は5個。
以前も書きましたが、汚れにくくなるので、小さくてもしっかり5個。
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背負ってみるとこんな感じ。
縦(高さ)26cm×横23cmから18cm×厚み8cm。
通し番号を振る前の07年頃の作。
ちょっと出かける時に重宝な、普段使いのワンショルダーリュックでした。
# by FHMO-DESIGNS | 2010-01-31 22:54 | バッグ | Comments(0)